🎯26年6月19日【1314万】日銀政策金利1% 31年ぶり高水準も日経7万超え

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今週の売買

6/15
1655買い 10株@867.5円 NISA
313A買い 20株@262.2円 NISA
316A買い 2株@2545円 NISA

 

今週の成績(6/13~6/19)

今週のトピックス

米・イラン和平合意の進展で株式市場が急騰(6月15日)

6月15日、トランプ大統領が 「米国とイランの和平合意が完了した」 と発表。

これを受けて市場は一気にリスクオンへ。

  • ダウ:+468.77(+0.92%)で過去最高値更新
  • S&P500:+1.65%
  • NASDAQ:+3.07%

さらに、ホルムズ海峡の再開見通しから 原油価格が約–4.9%(80.75ドル)へ急落

原油安 → インフレ圧力の低下 → 金利上昇懸念の後退 という流れで、株式市場には強い追い風となりました。

→ 地政学リスク後退が相場を大きく押し上げた1日。

 

SpaceX の史上最大 IPO が市場テーマを独占(6月14〜16日)

6月14〜16日にかけて、 SpaceX の史上最大 IPO(調達額 750億ドル) が市場を席巻。

  • 上場後 +19% 前後の急騰
  • 需要は 約2.5倍(2500億ドルの注文)
  • 時価総額は一時 2兆ドル超え

IPO が巨大すぎるため、 一時的に他の大型テック株から資金が抜ける場面もありましたが、 結果的には AI・宇宙関連の強気ムードが継続

→ 6月中旬の米国株は「SpaceX相場」と言えるほどの存在感。

 

インフレ指標の悪化と金利観測の揺れでボラティリティ増大(6月13〜20日)

6月13日前後に発表されたインフレ指標(CPI 4.2%)が市場予想を上回り、 ダウが一時 –950pt 下落 する局面も発生。

  • CPI が強い → 利上げ観測が再燃
  • 雇用統計も強く、年内利上げ確率が 60%超 に上昇
  • ただし、6/15 の原油急落で「利上げ不要論」も浮上

金利観測が日々揺れ動き、 市場のボラティリティが高まった1週間となりました。

 

日銀が政策金利を 1.0% に引き上げ(31年ぶりの高水準)(6月16日)

  • 2026/06/16 の金融政策決定会合で、日銀は短期金利の誘導目標を 0.75% → 1.0%へ引き上げることを決定。
  • 利上げは 2025年12月以来
  • 政策金利が 1%台に乗るのは1995年以来、約31年ぶり
  • 中東情勢による原油高 → 物価上振れリスクを警戒したことが主因。

→ この週の日本市場に最も大きな影響を与えたイベントが「6/16の利上げ」。

 

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