今週の売買
6/15
1655買い 10株@867.5円 NISA
313A買い 20株@262.2円 NISA
316A買い 2株@2545円 NISA
今週の成績(6/13~6/19)
今週のトピックス
米・イラン和平合意の進展で株式市場が急騰(6月15日)
6月15日、トランプ大統領が 「米国とイランの和平合意が完了した」 と発表。
これを受けて市場は一気にリスクオンへ。
- ダウ:+468.77(+0.92%)で過去最高値更新
- S&P500:+1.65%
- NASDAQ:+3.07%
さらに、ホルムズ海峡の再開見通しから 原油価格が約–4.9%(80.75ドル)へ急落。
原油安 → インフレ圧力の低下 → 金利上昇懸念の後退 という流れで、株式市場には強い追い風となりました。
→ 地政学リスク後退が相場を大きく押し上げた1日。
SpaceX の史上最大 IPO が市場テーマを独占(6月14〜16日)
6月14〜16日にかけて、 SpaceX の史上最大 IPO(調達額 750億ドル) が市場を席巻。
- 上場後 +19% 前後の急騰
- 需要は 約2.5倍(2500億ドルの注文)
- 時価総額は一時 2兆ドル超え
IPO が巨大すぎるため、 一時的に他の大型テック株から資金が抜ける場面もありましたが、 結果的には AI・宇宙関連の強気ムードが継続。
→ 6月中旬の米国株は「SpaceX相場」と言えるほどの存在感。
インフレ指標の悪化と金利観測の揺れでボラティリティ増大(6月13〜20日)
6月13日前後に発表されたインフレ指標(CPI 4.2%)が市場予想を上回り、 ダウが一時 –950pt 下落 する局面も発生。
- CPI が強い → 利上げ観測が再燃
- 雇用統計も強く、年内利上げ確率が 60%超 に上昇
- ただし、6/15 の原油急落で「利上げ不要論」も浮上
金利観測が日々揺れ動き、 市場のボラティリティが高まった1週間となりました。
日銀が政策金利を 1.0% に引き上げ(31年ぶりの高水準)(6月16日)
- 2026/06/16 の金融政策決定会合で、日銀は短期金利の誘導目標を 0.75% → 1.0%へ引き上げることを決定。
- 利上げは 2025年12月以来。
- 政策金利が 1%台に乗るのは1995年以来、約31年ぶり。
- 中東情勢による原油高 → 物価上振れリスクを警戒したことが主因。
→ この週の日本市場に最も大きな影響を与えたイベントが「6/16の利上げ」。


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