資産状況(2022年8月19日)米株下落で円安。インフレピークのうようで、9月の利上げに市場は関心。資産-1万&入金1万

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今週(8/13-8/19)の成績です

米株は若干下落したが、9月の利上げ幅予想が0.5%から0.75%に振れると、円安に傾き、円資産としてはほぼ変わらず。
米株は今がピークでこれから下げるというTLをよく見かけるようになった1週間。
一方で、ジェレミーシーゲルの「6月が底」発言、底から半値戻しは再度安値を付けることがないアノマリーのTLもあり。

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今週の出来事

8/13(土)

・「インフレ→利上げ→景気悪化」をある程度織り込んだうえで、株の買い場とみたマネーが流入しています。円換算でみると、S&P500は史上最高値が目前。NASDAQも昨年末比3%安です

◆最高値目前 円に換算した米株 S&P500が史上最高値まで、あと0.5%ほどです。米国株のリバウンドが強まっているうえ、大幅な円安による為替差益で、円建てでは年初来+3%に。為替ヘッジなしの外国株投信などに積み立て投資されている方は思いのほか運用成績が好調かもしれません

・12回の利上げ局面でリセッション入りしなかったのはたった2回だけ。 ブラード総裁が1994年と比較しがら強調してる理由。(リセッションなしの年は1963、1994年のみ)

 

8/14(日)

 

8/15(月)

・中国 失業率 *16才〜24才、19.9%に到達 *過去最高を更新

・ウェルズファーゴ *モーゲージ事業規模、大幅縮小へ *一時は米国内住宅ローンの3分の1を占めるほどにシェアを拡大

・JPモルガン *年末まで株式ラリー継続の可能性示唆

・モルガンスタンレー *現状の反発は『あくまでベア相場中の戻りに過ぎない』との見解

・先物 投機筋 *米ドル、差し引き売り越しに転じる *昨年8月以来初めての転換(買→売) *年初から続いたドル高にもピーク感

・8月NY連銀製造業指数 *結果 -31.3 vs 予想 +5.0 *2020年5月以来の低下幅

・中国 住宅市場 *新築住宅価格、前月比-0.11% *11ヶ月連続の価格低下 *住宅ローン支払いのボイコットが影響

・NY連銀製造業指数 *低下幅、2001年から遡り2番目の大きさ *新規受注 -29.6 vs 前回 +6.2 *出荷 -24.1 vs 前回 +25.3

・モルガンスタンレー 「現状株式のリスクリワードは好ましくない」 「ベア相場はまだ終わっていない」

・米8月NAHB住宅指数 *8カ月連続低下(55→49) *2007年のサブプライムショック以来最長の連続低下

 

8/16(火)

・NYダウ *本日200日MA超えにて引け *今年4月20日以来初めて

・バフェットが米国消費が減退する中でアップル、石油株、ビデオストリーミングのパラマウント・グローバル、自動車ローンと住宅ローンの貸し付け会社Allyを買い増し

・アップル *来月5日からオフィス回帰へ *従業員には週3日の出勤を義務付け

・ウォルマート *最大110億ドルの自社株買い実施へ

・米7月住宅着工件数(前月比) -9.6%、予-2.1%

・米7月住宅着工件数 *2020年8月以来最低水準 。米7月建設許可件数 *2021年9月以来最低水準

・ウォルマート *複数商品で再び値下げへ *在庫の積み上がり受け

 

8/17(水)

・6月が市場の底、2022年後半は好調とジェレミー・シーゲル氏 米国経済はまだ景気後退とさらなる株価の大幅下落を避けることができる 、誰もが不可能だと考えていたソフトランディングが実現するかもしれない(いや、するだろう)、と。

8/18(木)

・マーケットワイドで堀古さん 【S&P500の半値戻り】 バリュエーションから見ると10年国債金利が2.8~2.9%なので株価収益倍率30倍近くあっても割高でも割安でもない 今は20倍なので投資家心理が収まれば年初来高値更新してもおかしくないと思うが久々の大きな下げで投資家心理が痛んでて今後クリアしないといけない関門は『年末に向けての節税対策の売り』 含み損のあるものが多くなければ、それほど節税対策の売りは出てこないが、今年はふんだんにある 投資家がどこまで節税対策の売りを出してくるかだろう これをクリアすれば11~12月にはもう一段の上があると思う。【米株】 今年の下落の大きな要因はインフレ懸念からくる金利の上昇 下落が大きかったので投資家心理の悪化もあった 逆転すると ・金利が下落 ・投資家のリスクプレミアムが和らぐことによる株価上昇 →一方向に行きやすい状況。【歳出法案】 自社株買いに1%の課税が来年から施行 →年末にかけて自社株買いのラッシュがくるとの見方あり これは去年の年末に向けてあったのと同じこと(年末に向けての上昇) 今年もあるかもしれないが、その反動もあるかもしれない この特殊要因は考えておかなきゃいけないだろう。【米株トレンド】 6月中旬安値がボトムだったと思う 今回インフレが最大の懸念要因だったが、悪性のインフレ(通貨の価値が無くなっていく様なインフレ)かどうかがポイント もし価値が無くなるなら 通貨を持ってても仕方ない→物を買おう→どうせ上がるから先に買おう→買いだめしようとなって悪性のインフレに だが今回はドル上昇 FRBのスタンスにも見えるとおり『落着くから皆待とう』となってる インフレは結局一時的(長い一時的)だと思う そうだとすると6月が底だったと思う。【ジャクソンホール】 普通は新しい政策は言ってはいけないことになってはいるが時々政策が出てくる 通常は決まっていないことは言ってはいけない ただし2年前パウエル氏が臨時FOMCをジャクソンホール直前に開いて、ジャクソンホールで新しい政策を発表したのはサプライズだった。基本的には急いでやらなくてはいけないことは無い 議事録にも引き締めすぎの反動を気にし始めてる イールドカーブ逆転も始ってる →今回はサプライズは無いだろう 【今年一番のサプライズ】 債券市場最大の長期国債の投げ 変化が問題だっただけで、株の水準は問題ない。

 

8/19(金)

・ブラード ・9月75bp利上げ支持に傾く ・インフレ上昇がピークに達したと言うのは時期尚早 ・株価は金融情勢の指標を歪める可能性 ・金融情勢が実際に緩和されたとは言い切れない ・景気後退懸念は時期尚早 ・利下げを考えるのは時期尚早 ・利上げ前倒しで2023年に選択肢を ・年末目標金利3.75%-4%

アノマリー。米株は高値から20%以上下落した弱気相場入り後に、半値戻しを達成した場合、もう一度新安値を付けにいった事は、過去に一度もない。

・アノマリー。 指数のRSIが70超で、 そのRSIが70超の個別銘柄数が全体の30%超を占めた時、 過去11回の同ケースのその後を検証すると、 3カ月後で8回・半年後で9回上昇していた

・ブルームバーグ 「大規模なショートスクイーズを背景とした株式ラリーにも燃料切れの兆し」

 

今週の売買

8/18
入金 1万円 楽天

 

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