資産状況(2022年10月14日)注目のCPIが強く、株価へマイナス要因でも、株は上がる不思議 資産-8万円

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今週(10/8-10/14)の成績です

CPI消費者物価指数)強い結果(株にはマイナス要因)⇒CPI発表後先物は下げたが、取引時間に入り上昇。ダウは800㌦高。
・9月米国 消費者物価指数
(前月比)0.4%(予想 0.2%・前回 0.1%)
・9月米国 消費者物価指数
(前年比)8.2%(予想 8.1%・前回 8.3%)

今週はCPI発表を控えて、利上げがいつまで、どこまで続くかの関心が高く、FRB首脳のコメントのツイートが多い。11/8に中間選挙があるが、共和党が勝利したほうが株価上昇を見込めそう。なぜなら、バイデンがサウジへOPEC減産を思いとどまるよう要請するが、減産されてしまうし、米国の石油備蓄開放も、中間選挙前までの期限付き。となんとなく弱い政策だからだ。

今は週刊で5%(4%後半にも手を出す)下落で、J-NISAを中心に買い増しを実施。VTIとTECLを買っている。将来の子供の資産に貢献していこう。

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今週の出来事

10/8(土)

・マレーシアが日本に対し天然ガスの輸出をストップしました。 ニュースでは報道されません。

・米国債10Y-3Mの差が逆イールドになる、または0.25%以下になった場合は、S&P500株価は即座に大きく下げることはないものの、その後12ヶ月以内に大きなdrawdownが発生する。

 

10/9(日)

そう言えば平時の時に「株と債券混ぜたポートフォリオなら不況時も安心」とかドヤってるインフルエンサーぎょうさんおったわけよ。 でも、それ20年くらい前の常識な。ワイが昔調べた限りではガチの不景気の時は株も債券も投げ売りされてみんな現金化に動く。せやから債券は株のヘッジにならん。

・sp500のper15.8倍。 過去10年平均(17.1倍)より低い

・コーンFRB元副議長 「FEDはまもなく正常化ペース緩める必要」 「(問題は)タカ派姿勢を維持しつつ引き締め速度を落とす必要があるということ」

・S&P500指数 *2023年、年末予想水準 *シティグループ: 3,900 *モルガンスタンレー: 3,900 *HSBC: 4,000 *ゴールドマンサックス: 4,000 *クレディスイス: 4,050 *UBS: 4,200

 

10/10(月)

・インドルピー *オープンにて過去最安値更新

・キーウのドイツ領事館にロシア軍ミサイルが着弾、BILD報道。

・エバンス連銀総裁 *リセッションを伴わずにインフレを引き下げることが可能

・エバンス連銀総裁 *政策金利は来年初頭に4.5%超えを想定 *その後はその水準で据え置く

・雑談だけど、来年、スタグフレーションになろうが、リセッションになろうが、金融危機になろうが、第三次世界大戦になろうが、パウエル議長の鶴の一声で利下げとQEが始まれば株高になるという大原則は忘れてはいけない。

 

10/11(火)

・バーナンキ元FRB議長 *インフレは次第に減速へ *政策金利も同時に低下する見通し

・ブレイナードFRB副議長 *金融政策方針の時期尚早な転換は紛れもないリスク *(しかし)いずれ『やりすぎるリスク』と『やらなすぎる』リスクのバランスが取れるようになる

・ブレイナードFRB副議長 *金融市場のコアな部分において一部脆弱な流動性が観測されている

・メタ *年初来60%下落 *2019年1月以来の低水準

・エバンス連銀総裁 「金融市場の安定を念頭に置く必要がある」

・ブレイナードFRB副議長 *政策スタンスはしばらくのあいだ抑制的 *来年のGDP成長は横ばい(±0)を想定 *サービス業のインフレ減速は時間を要する *食料/エネルギー価格には上方向リスク *金融政策には一貫性が不可欠 *時期尚早な利下げはリスク *今後の政策はデータ次第 *住宅インフレは長期化を想定

・米住宅セクター *各社リストラに向け準備 *金利高騰で売上伸びず

 

10/12(水)

・リーマンショックの底とコロナの底をつなぐと今の価額になります 今朝このラインに到達しました。激しい下落相場ですが、十数年の期間で見ると、みごとな右肩上がりです。 リーマンから現在まで約13年で実に+894% 約10倍になっています もしこれでFOMCとCPIで反転すれば予定調和だが。

・バイデン大統領 *リセッションの到来は想定していない

・英中銀(BOE) *複数のバンカーに『債券購入オペの期間延長』を内密に示唆(従来: 14日終了) *LDIファンド(年金基金の運用担当)によるマージンコール対応の可否を注視 *ファンドに対し『残すは3日』と発言したベイリー総裁の信頼に大きく影響か *情報元は匿名のバンカー複数名(FT)

・インテル *数千人リストラへ *PC売上の低迷受け

・米9月PPI *前年比 8.5% 予想 8.4% 前回 8.7% *昨年7月以来の低水準

・米住宅ローン金利 *直近6.81%到達 *過去16年で最高水準

 

10/13(木)

・FOMC議事録 *高官らによるこれまでの発言と照らし合わせ、目新しい材料なし

・ブラックロックCEO *インフレ率のさらなる低下を想定

・イエレン財務長官 *米国債市場における流動性の消失を懸念している

・マーケットワイドで堀古さん 【CPI】 どんな数字が出ても今の金利が3%台なのでほど遠い インフレが6~8%と言っている時に3%台で良いのかとの疑問を皆持ちながらやっているわけで、実際の数字(指標)を見せられて、その不安が一気に出る展開がこれまで続いてる →両者が歩み寄るしかない→インフレ率が下がってFRBはまた利上げするだろうが少しずつ(金利に)近づいてく →時間が解決するしかない 今回のインフレは遅行指標がしつこい 既にピークは売っているがゆっくりしか下がらない CPIは遅行指標なので過去の数字が根強く高く出てきている 原油や輸送コストなどの先行指標は劇的に下がっているが消費者物価ベースで見るとそこまで下がらない悩ましい状況 遅行指標に先行指標であるマーケットが踊らされるのは異常な状況だと思うが、CPIとそれを受けた反応に付き合うしかないだろう。【金融機関決算】 これまで短期金利が低くて長期金利が高かったので金融機関は今回良い決算が出てくるだろうが、今後は短期金利が長期金利を上回る時代に →金融機関は短期で調達して長期で貸し出すので今までは良かったが今後はそうはいかない →マーケットがそれをどう評価するのか。【半導体】 とりまく環境が厳しいとの見方が多いが分かりきっていたこと(コロナによる反動) 金利の上昇局面で景気のスローダウンとともにPC需要が弱まると言うのは同じ材料で2度売られているように見える 去年の今頃は半導体が足りないと大騒ぎで、バイデン大統領も半導体に対する法案をいくつか成立させていたが今は真逆の状況 半導体はそもそも浮き沈みが激しいが10年20年前に比べたら相当ましな状況 半導体企業大手と言えば世界で数社しかない 過去のシリコンサイクルのひどい状況が来ると思う必要は無いと思ってる。

・ボウマンFRB理事 *インフレ持続なら大型利上げが選択肢 *インフレ減速なら利上げペースも減速 *ターミナルレートは不明瞭 *インフレ率は高すぎる(抑制が不可欠) *政策金利は抑制的な水準をしばらく維持 *経済&物価見通しには巨大な上下リスク *インフレはまだ頭打ちしていない

・岸田内閣 *支持率27% *初の30%割れ

・インフレ報告により、11月のFRB利上げ幅を0.75%に決定 物価上昇圧力に減速の兆しはなく、当局者は来年の利上げ幅の見積もりを上方修正する可能性がある

・9月米国 消費者物価指数
(前月比)0.4%(予想 0.2%・前回 0.1%)
・9月米国 消費者物価指数
(前年比)8.2%(予想 8.1%・前回 8.3%)

 

10/14(金)

CPIの歩み値は: 6月 9.1% 7月 8.5% 8月 8.3% 9月 8.2% なので確実にピークは付けています。手に負えないインフレにはもうなりません。

・株価は底を打ったか?それが分かれば大金持ち。 こんな難しい相場の時に底当てゲームするよりは余剰資金を定期買い付けして気絶しとくのが一番。

・【S&P500とCPIとリセッションの関係】 (1970年代) ①CPIのピーク=株価の大底 CPIの鈍化に伴い株価は上昇しています。 ②リセッション終了≠株価の大底 株価の大底は60ポイントです。 リセ終了時の株価は80ポイントです。 リセ終了時には既に30%以上上昇しています。

 

今週の売買

なし

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