🎯26年5月22日【1279万】米国株相場の感覚は無風。Nvidia決算集だが。

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今週の売買

5/18
1655買い 10株@844.1円 NISA
313A買い 20株@264.5円 NISA
316A買い 2株@2499円 NISA
🐴7000円 → FANG+

5/22
🚗🍺4300円 → NASDAQ100

今週の成績(5/16~5/22)

◆ 半導体株に“売りの気配”?日経平均6万円割れが示すもの

ここ数カ月、力強く上昇してきた日本の半導体株に、ついに“陰り”が見え始めている。 個別銘柄を見ても、これまで強かった銘柄の中に 明確に弱さが出てきたものが増えてきた

日経平均もその影響を受け、6万円を割り込む場面がちらほら。 ただし、興味深いのはその後の動きで、割れてもすぐに6万円台へ戻すという“押し目買いの強さ”が依然として健在だという点だ。

 

◆ 一方の米国株は“無風”という異常な安定感

対照的なのが米国株だ。 特にAI相場の中心である NVIDIAの決算週にもかかわらず、マーケットは驚くほど静かだった。

NVIDIAは今回も 文句なしの好決算。 しかし、株価の反応はいつも通りで、 「好決算 → だけど株価は大きく動かない」 という、もはや恒例の“無風パターン”が続いている。

AIバブルの中心企業が決算を出しても市場がほとんど動かないというのは、 ある意味で 米国株が“安定の無風地帯”に入っていることを示しているのかもしれない。

 

AIが選んだ今週のトピックス

ナス・S&P500・ダウが過去最高値を更新、米株は続伸基調

原油安と米長期金利の低下が追い風となり、ダウ平均は276ドル高(+0.55%)の50,285ドルで引け、3カ月ぶりに過去最高値を更新

 

米・イラン情勢の緊張と停戦期待が市場心理を左右

週前半はイランのウラン濃縮報道で原油・金利が急騰し株式は軟調に始まったが、 トランプ大統領が「交渉は最終段階」と発言したことで停戦期待が高まり、株価を押し上げた。

 

世界的な債券市場の混乱と米10年債利回りの高止まり

世界の債券市場が急落し、米10年債利回りは15カ月ぶりの高水準に接近。 原油高によるインフレ懸念が背景で、株式市場にも一定の重しとなった。

 

企業決算:Nvidia・ウォルマートなど大型決算が相次ぐ

今週はAIブームの象徴であるNvidiaの決算が最大の注目材料。 また、ウォルマート、ターゲット、TJX、ホームデポなど大手小売の決算も集中し、 米消費の強さが試される週となった。

Nvidiaの決算

  • 売上・利益ともに市場予想を大幅に上回る
  • データセンター売上が前年比+92%という異常な伸び
  • ガイダンス(次期売上見通し)も市場予想を超える強気
  • AIインフラ投資が継続・拡大するというCEOの確信
  • CEOコメント
    「AIファクトリーの建設が人類史上最大のインフラ拡張として加速している」
    「AI投資は今後も持続し、むしろ拡大する」 と強気姿勢を明確に示した。

 

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