🎯26年7月24日【1321万】連日のイラン攻撃、あまり報道されなくなった。半導体指数は下がり、S&P500は耐えるという感じ

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今週の売買

7/20
🚗🍺5,300円 → NASDAQ

先週までに現金を投資して、ポートフォリオのリバランスに使用。

 

今週の成績(7/18~7/24)

NASDAQ100とFANG+がこれからの10年において、リターンがNo1となるだろうという期待から、ポートフォリオのリバランスを実施。
NASDAQ100とFANG+の比重を高めに変更している。

その矢先、半導体・AI関連株の下落に遭遇した。よくある出来事。

これから、VOOを売って、NASDAQ100とFANG+を買うという作業を年末までに20万円分計画。いつやるかだが、来週かな。良いタイミングでハイテクが下落している。

 

今週のトピックス3つ。

半導体・AI関連株の急落(世界的リスクオフ)

米国では Nvidia・Micron・Sandisk など半導体株が大幅安となり、ナスダックは週間で -2.1% と下落。 AI投資の回収懸念、中国勢の新AIモデル登場などが重しとなり、東京・台湾などアジア市場も連れ安。

 

中東情勢の緊迫化で原油が再び100ドル台へ

米・イランの衝突激化、紅海・ホルムズ海峡の緊張で原油価格が急騰。 Brentは一時 100ドル超、WTIも 90ドル台に上昇し、世界株のセンチメントを悪化させた。

 

世界の主要指数が軒並み下落(米・欧・アジアで広範に売り)

  • 米国:S&P500・ナスダック・ダウがいずれも週間で下落
  • 欧州:テック株安を受けて主要指数が下落
  • アジア:日本(Nikkei)・台湾が半導体安で大幅安

全体として「AI関連の調整+地政学リスク+原油高」という複合要因で世界的にリスクオフが進行。

 

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