🎯26年7月31日【1296万】164円で為替介入 157円へ

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今週の売買

7/27
🚗🍺4,000円 → NASDAQ

先週までに現金を投資して、ポートフォリオのリバランスに使用。

 

今週の成績(7/25~7/31)

為替介入あり。キオクシアを代表として半導体銘柄が天井を打ち、下落をしている最中に行われた。NASDAQとて、天井付近で横横を繰り返している決して良いモメンタムではない時期に行われた。日本政府から米国政府への貢献なのか。160円超えたところで介入砲を打てばよかったのではないか。いろいろ疑問だ。市場はスキを突かれた。数週間で円安トレンドに戻るだろうから、痛むものは何もないが。

 

トピックス6つ

ハイテク大手の決算が相場の中心に(MSFT・META・AAPL・AMZN)

今週はマイクロソフト、メタ、アップル、アマゾンなどM7の主力企業が決算発表。 AI関連の巨額投資やフリーキャッシュフローの悪化が懸念され、ハイテク株は不安定な値動き。 特にアルファベットやテスラは決算後に大幅下落。

 

中東情勢悪化 → 原油価格上昇 → インフレ懸念再燃

フーシ派によるタンカー攻撃などで原油供給不安が高まり、NY原油先物が急伸。 原油高はインフレ懸念を強め、FRBの利上げ観測が再燃し株式市場の重荷に。

 

FOMC(米連邦公開市場委員会)への警戒感

市場は政策金利据え置きを予想する一方、原油高を背景に声明文のタカ派化が懸念材料。 利上げ観測が強まる場面もあり、投資家心理は揺れた。

 

日経平均は乱高下、半導体関連の好決算で後半持ち直し

週前半は韓国株安や地震によるサプライチェーン懸念で半導体株が売られ、日経平均は一時6万円台割れ。 しかし、サムスンやマイクロソフトの好決算を受け半導体株が買い戻され、週末に大幅反発

 

中東情勢の再緊迫化が日本株にも影響

ホルムズ海峡・紅海の緊張が再燃し、原油高 → インフレ懸念が日本株にも波及。 資源株・銀行株は堅調だったが、内需株やサービス株は弱含み。

 

日銀会合は政策金利据え置き、円高が一時進行

日銀は政策金利を据え置き。 政府・日銀の為替介入観測で円が急伸し、輸出株の重荷となる場面も。 ただし週末は半導体株の買い戻しで日経平均は持ち直した。

 

 

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