今週の売買
5/11
🚗🍺2500円 → NASDAQ100
🐴6500円 → FANG+
1655買い 10株@836.9円 NISA
313A買い 20株@259円 NISA
316A買い 2株@2511円 NISA
5/15
🚗🍺4300円 → NASDAQ100
🐴1000円 → FANG+
今週の成績(5/9~5/15)
資産は円安の追い風を受けて上昇。
FANG+やS&Pトップ20が堅調に推移したことも寄与した。 今年4月初旬まで続いた下落局面で買い増していたため、買い単価が低く、利益が伸びやすい状態になっている。まさに「継続は力なり」を実感する一週間だった。
今週は米中首脳会談がニュースで大きく取り上げられた。 毎度のことだが、中国を米国や欧州の首脳が訪問すると、中国はボーイング機やエアバス機を大量に購入する。今回はボーイング機を200機発注。帯同した米国企業のCEOたちも、それぞれ何らかの成果を持ち帰ったはずだ。
また、NVIDIAの半導体が中国向けに輸出可能となるかどうかも注目点。 いずれにせよ、今回の会談は米国株にとってプラス材料が多い内容だった。
米国:S&P500・NASDAQが最高値更新(5月11日)
・4月雇用統計の強さとAI関連の買いで主要指数が史上最高値
(失業率:4.3%、雇用者数:予想+6.5万人・実績+11.5万人)
・半導体株が引き続き強い動き
日本:日経平均、取引時間中に史上最高値を更新後に急落(5月11日)
・63,385円の最高値をつけた後、原油高と中東リスクで反落 ・アドバンテスト・SBGなど半導体関連が重し
(SOX指数の下落、10年債利回り4.5%へ上昇しグロース株に逆風、直前まで急騰の利益確定売りが影響し両株下落)
米国:中東情勢悪化で原油が急騰(5月11日)
・WTI原油が98ドル台へ上昇
・インフレ懸念が再燃し、ダウは上値が重い展開
日本:半導体関連が大幅安で日経平均を押し下げ(5月13日)
・アドバンテスト、フジクラなどが急落
(アドバンテストは11日の売り理由と同じ。フジクラは光ファイバー・電線の会社だけど、 AI・データセンター関連のテーマ株として買われていたため、 半導体株の調整に巻き込まれた。)
・TOPIXは底堅く、全体は方向感に欠ける動き
米中首脳会談が終了(5月13日)
・トランプ大統領と習近平主席が会談
・大枠の合意はなく「対話継続」で終了
・市場は“最悪回避”と受け止め、ハイテク株は底堅い


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