今週の売買
6/1
1655買い 10株@873.8円 NISA
313A買い 20株@269.9円 NISA
316A買い 2株@2742円 NISA
🚗🍺4800円 → NASDAQ
NTT買い 100株@148.4円 NISA
半導体の光通信規格の最右翼ということと配当が魅力で、150円を割れたところで買い。
6/3
ファナック買い 10株@7968円 NISA
6/5
316A 2株@2633円 NISA
半導体銘柄崩れ、FANG+も大いに下げているため追加
今週の成績(5/30~6/5)
今週のトピックス3つ。
テック株の下落は推定原因も解説。
テック株が大幅下落、ナスダックは週で4.7%安
6/5(金)にナスダックは 4.2%下落、週では 4.7%安 と2025年以来の悪い週に。 Nvidia・Broadcom・Teslaなど主要ハイテク株が軒並み急落し、 半導体セクターが1兆ドル規模の時価総額を失うレベルの売りが発生した。
気になる要因は3つ
① ISM製造業指数が悪化 → 金利が先に動いた
木曜に発表された ISM製造業指数が予想を下回り、 「景気減速 → でもインフレは粘着 → FRBは利下げできない」 という最悪の組み合わせが意識された。
→ 長期金利が木曜の時点で上昇開始 → テック株が先に売られた
② 米5月雇用統計が強すぎて、金利が急騰した
- 雇用者数:17.2万人増(予想8万人)
- 失業率:3.9% → 4.0%(悪化だが市場は雇用増の方を重視)
この結果を受けて 「FRBは利下げどころか、利上げするかも」 という空気になった。
→ 10年債利回りが 4.55%まで急上昇 → 金利上昇は グロース株(特に半導体)に最悪の環境
テック株は未来の利益を重視されるので、 金利が上がると 将来価値が割り引かれて株価が下がる。
③ 半導体セクターに“利益確定売り”が一気に出た
NVIDIA・Broadcom・AMD・TSMCなど AI関連が上がりすぎていた反動が一気に出た。
- NVIDIA:数日で10%以上下落
- 半導体ETF(SOXX):週で約7%下落
AIバブルの“過熱感”が一気に冷めた形。
米5月雇用統計が予想の2倍 → 金利急騰・利上げ観測再燃
5月の雇用者数は 17.2万人増(予想8万人) と強すぎる結果。 これを受けて10年債利回りは 4.55%へ上昇、 市場では 10月利上げの確率が約50%へ上昇。 金利上昇が株式、とくにグロース株を直撃した。
S&P500は10週ぶりの下落、VIXは34%急騰
S&P500は週で 2.6%下落し、10週続伸がストップ。 市場の恐怖指数VIXは 34%急騰し20超え、 「久々にリスクオフが強まった週」と評価されている。


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