🎯26年10月2日【1362万】金利上昇するもNASDAQ100年初来高値

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今週の成績(9/26~10/2)

週末の頭の中

・米10年債利回りとNASDAQ100の年初来高値共存の謎
⇨ 理由を考えても無駄だから考えない。

・動画で飛び込んできたファスティング
⇨ 健康のために実践を始める。朝食抜きを土日マストで。

 

 

今週の売買(9/26~10/2)

なし

 

今週のトピックス

 

 

米国株・日本株トピックス

  • 9/30:原油高でエネルギー株強い
  • 10/1:ハイテク主導で上昇、長期金利5.19%
  • 10/2:雇用統計が弱く、景気減速懸念
  • 9/28:権利取りで幅広く買い
  • 10/1:AI・半導体主導で続伸
  • 10/3:銀行株が堅調、日経平均は高値圏維持

 

 

9/30(火)— 原油価格が高止まり、エネルギー株が強い

WTI原油は 92ドル台、ブレント原油は 100ドル超。 中東情勢の緊張が続き、エネルギー株が買われる一方、インフレ懸念が再燃。

 

 

10/1(水)— 米株はハイテク主導で上昇、長期金利は5.19%前後

ナスダックが堅調で、AI関連・半導体株が買われた。 米10年債利回りは 5.19% と依然高水準だが、ハイテク株は底堅い。

 

 

10/2(木)— 米雇用統計(9月)発表:雇用の減速が鮮明

  • 非農業部門雇用者数:+29,000人(予想 +88,000人)
  • 失業率:4.2%(前月 4.1%)
  • 8月分:16.2万人 → 13.3万人へ下方修正
  • 7月分:2.1万人増 → 1万人減へ修正

雇用の弱さが明確となり、追加利上げ観測が後退。 株式市場は「金利上昇の重し」と「利上げ後退の安心感」が交錯する展開。

 

 

9/28(月)— 9月末の配当・優待の権利付き最終日で幅広く買い

9月末決算企業の権利取りが入り、TOPIX構成銘柄の7割超が上昇。 配当利回りの高い銘柄を中心に物色が広がり、相場の裾野が広がった。

 

 

10/1(水)— 日経平均続伸、AI・半導体が主導

米ナスダック上昇を受け、東京エレクトロン・アドバンテストなど半導体株が強い。 AI関連の買いも継続し、日経平均は堅調に推移。

 

 

10/3(金)— 日経平均は高値圏を維持、銀行株が堅調

日本の長期金利が3.1%台へ上昇し、銀行株が引き続き買われた。 ハイテクと金融の二本柱で相場を支える展開。

 

 

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