非サンデー系を買って勝負。
スプリンターズステークスは過去、サンデー系(*)は来ないのだ。
*父側にサンデー系がいることと定義する。
*父の母がサンデー系の場合、サンデー系としない。
サンデー系は瞬発力があることから、日本の芝に適応し、好成績を収めたが、中山1200m芝では異なるのだ。さらに先週・今週土曜と雨によって荒れた馬場、もうサンデー系は切り捨てだ。
ただし、3着には突っ込んでくるので、馬券は馬連にしなければならない。
過去のスプリンターズステークスでサンデー系の馬券内実績は以下の通りだ。
2025年
3着 ナムラクレア 2人気
父:ミッキーアイル サンデー系
2024年
3着 ナムラクレア 4人気
2023年
なし
2022年
3着 ナランフレグ 5人気
父:ゴールドアリュール サンデー系
2021年
2着 レシステンシア 2人気
父:ダイワメジャー サンデー系
3着に善戦まで。しかも、重馬場が得意そうな父ばかりだ。
切るべきサンデー系は、2,5,7,12。
しかし、今の馬場は内前が残っている。
2は切りにくい。
それと、他の馬と直接対決がないため、力関係が分からない。
残そう。
一方、5は実力がほぼわかっている。他の馬と同等かそれより弱い。
切ろう。
7は、後方からの競馬になりそう。切れる。
12は、速攻切れる。弱すぎて、3歳馬の一発も期待しにくい。
レース展開と馬場状態。
騎手たちは外枠のピューロが逃げると思っているはず。
追っかけると自分の馬もつぶれるので、おいしい2番手で追走して、直線で交わしての優勝をイメージして乗るはず。
Hペースの逃げなら11ルガルが良いと言われている。2年前の再来。
鮫克か。
GⅠ勝ったことあったっか?
もう、Hペース・Mペースでも馬券が当たるように先行勢と差し勢をドカっと買う。
「人気―人気」で決着するとガミるパターンだが、そんなことはないだろうと、根拠のない自信あり。
馬場は、荒れた稍重。しかし、土曜のレースで内側が極端に残っている。今週転圧でもやったのか?
JRAのホームページにはその情報が出ていないが、非常に不自然だ。
②⑥⑨⑩⑬⑭⑮⑯ 馬連8頭BOX
この買い目で勝負だ。
結果は、このようにみごと的中。

ハナ差3着に5が来ていた。
5.サウンドモリアーナの父はミッキーアイル。
24年、25年の3着ナムラクレアと同じ父だ。
ナムラクレアと同じく、来年の洋芝路線で狙おう。
レースは前半3Fが33.6s。Mペースだ。
いや、今日の稍重で時計がかかる馬場を考えると、1s短縮して、良馬場32.6s相当。
Hペースとしてよいだろう。
4角過ぎても、番手が追いつけていなかった。
ピューロは荒れた馬場の稍重が得意なのか?
逃げるとつよい。
レース後コメント
1着 ピューロマジック
この馬の天性の二の脚でハナに行けた。前走より折り合いがついたので、直線何とか粘ってくれという感じだった。
2着 ワールズエンド
もう少しでした。スピードを生かして理想的なポジションを取れた。馬場も苦にせず最後までファイトしてくれた。
3着 サウンドモリアーナ
序盤と3、4コーナーで進路が狭くなった。あれがなかったらもっと際どかった。
4着 スターアニス
3、4角で馬場を気にして反応が良くなかった。休み明けでも頑張ってくれたが。
5着 レッドモンレーヴ
ゲートで力むことはなかった。直線は手応えがあったので、もう少しスペースがあれば。
6着 ウインカーネリアン
スタートを切って流れは理想的。言い訳はしたくないけど、この馬場でよく頑張った。
11着 アイサンサン
もう1列前で競馬をしたかった。千二でもやれる感触はあった。
12着 フリッカージャブ
馬場が悪いのは好きではない。タフ過ぎる馬場は厳しかった。良馬場なら違う。
13着 レイピア
スタートで挟まれて、それで終わってしまった。
14着ルガル
スピードがそがれる馬場だった。進みが悪かった。

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