今週の成績(9/19~9/25)
・中間選挙(11月)前なので、ここから株価が下がることはないだろう。
・9月はアノマリー的に弱い月だが、今年は後半盛り返した。
➡ ホールドしておくことが、やはり大切だ。
・最高資産更新。年利14%を超えるペースだ。60歳時点で1億円超えたい。
と考えた一週間だった。

今週の売買(9/19~9/25)
なし
今週のトピックス
米国株・日本株トピックス
- 金利5%台 → 株式全体に下押し圧力
- 原油高 → エネルギー株は強いがインフレ懸念
- AI関連が乱高下しつつ市場を牽引
- 日銀0.25%利上げ → 半導体主導で急伸
- 金利上昇で銀行・商社が軟調
- キオクシア・SBGなど個別材料株が相場を動かす
長期金利が5%台へ上昇し、株式市場を圧迫(9/15〜)
10年債利回りが 5.04%(9/15) と2007年以来の水準に到達。 これにより ナスダック・S&P500・ダウが6営業日で5回下落するなど、金利上昇が市場の最大テーマに。
原油価格が急騰し、エネルギー株が強含み(9/15〜9/25)
中東情勢の緊迫化で WTI 105ドル前後、Brent 108ドル前後まで上昇。 エネルギー株は買われる一方、インフレ懸念で株式全体には重しに。
AI関連株は乱高下、半導体株は調整と反発を繰り返す(9/15〜)
AI開発ペース減速懸念で半導体株が急落した日もあれば、 META・NVDA・SNDKなどが大幅高となる日もあり、AI関連が市場を牽引。 特に 9/21〜24はAI・メモリー株が連続上昇。
日銀が0.25%の追加利上げを決定(9/18) → 日経平均が急伸
政策金利を 1.25%へ引き上げ。 これを受けて 日経平均は +882円(9/18) と大幅高、半導体・AI関連が主導。
長期金利上昇で銀行・商社株が軟調(9/15〜)
国内外金利の急上昇により、 銀行・商社・保険など金利敏感株が売られる展開。 9/15は日経平均が 3日続落(-8.89円)。
半導体関連はAI減速懸念で乱高下、キオクシア・SBGが相場を牽引(9/15〜)
AI減速懸念で半導体株が急落した日もあったが、 キオクシア(ADR上場観測)・ソフトバンクGが大幅高となり指数を押し上げる場面が多かった。


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