🎯26年7月10日【1346万】ポートフォリオ変更(NSDAQ100強化)開始

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今週の売買

7/6
🚗🍺5,300円 → NASDAQ
🐴6,000円 → FANG+
🍺🏢4,000円 → SP500

313A買い 20株@262.9円 NISA
316A買い 2株@2,568円 NISA

7/7
2631買い 1株@34,050円 NISA

7/10
入金(賞与) 36万

1655売り 290株@683.5円 NISA
利益 +5.3万
売却額 25.6万

2631買い 10株@34,460円 NISA
316A買い 24株@2,616円 NISA

 

今週の成績(7/4~7/10)

今週からハイテク強化のポートフォリオへ!

1655(S&P500)を売却し、2631(NASDAQ100)を購入。

これまでもハイテク重視に振っていたものの、さらにハイテク重視へ振ることにした。

・景気後退が来た場合、ハイテクのドローダウンはSP500よりも大きくなるが、企業が大きく、資金量も多いため、復活が早い。

・現在では、景気後退が起こった場合の経済対策が、株価を回復させる行為になっていて、ハイテクのリバウンドが早い。

・ハイテク重視で恐れるものは、2000年のITバブル崩壊(*)だが、上の理由により、長引かない見込み。
*株価回復に16年かかった。

・ChatGPTのようのAIが日本の企業にも導入され、AIが無いと競争に負ける。そのため、どの企業もAIを導入して、維持しなければならない。新たなプラットフォームになりつつある。Windowsのようだ(*_*)

 

ポートフォリオ 先週 現状構成 ハイテク強化
NASDAQ100 26% 28% 35%
FANG+ 22% 23% 25%
S&P500 17% 14% 7%
S&P_TOP20 16% 16% 16%
債券 9% 8% 8%
個別株 9% 9% 9%
現金 1% 2% 0%

SKハイニックスが米国市場に上場し、AI関連株が再び上昇トレンドへ

  • 7月10日、SKハイニックスがNASDAQに上場し、初日で+12〜14%の急騰
  • AIメモリ需要の爆発的増加を背景に、世界2位のメモリ企業の大型IPOとして注目。
  • このIPOは SpaceXの超大型IPOに次ぐ規模で、AIサプライチェーンへの資金流入が強まった。
  • これにより S&P500 +0.4%、NASDAQ +0.3%、ダウ +0.29% と主要指数が上昇。

 

中東(米・イラン)情勢の緊張再燃も、原油価格は下落しインフレ懸念が後退

  • 米・イランの停戦合意が事実上崩壊し、軍事的衝突が再燃。
  • しかし市場は「AI関連の強気ムード」を優先し、原油価格はWTI 71.55ドル(-0.74%)まで下落
  • 原油安は インフレ圧力の低下=利上げ懸念の後退 を意味し、株式市場には追い風。

 

6月雇用統計が弱く、利上げ観測が後退 → 株式市場は「ソフト着地」期待で堅調

  • 6月の非農業部門雇用者数は +57,000人(予想+110,000を大幅下回る)
  • 失業率は 4.2%(前月4.3%から改善)
  • 「弱い雇用+改善する失業率」=景気は減速しているが後退ではないという“ゴルディロックス”状態。
  • これにより FRBの利上げ観測が後退し、株式市場は上昇基調

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