今週の売買
6/28
🚗🍺4800円 → NASDAQ
6/29
1655買い 10株@860.5円 NISA
313A買い 20株@256.1円 NISA
316A買い 2株@2478円 NISA
KOSPI買い 1株@124,350円 特定
KOSPI売り 1株@130,000円 特定
税引き後利益 +4.5千円
6/30
313A買い 20株@261.3円 NISA
316A買い 2株@2524円 NISA
※KOSPIの利益投入
7/2
KOSPI買い 1株@109,750円 特定
7/3
KOSPI売り 1株@112,400円 特定
税引き後利益 +2千円
今週の成績(6/27~7/3)
今週の相場は、どこか退屈な一週間に感じた。 半導体株がいったん天井を打ったような値動きになったことで、 それまで市場を賑わせていたコンテンツが一気に勢いを失い、 新しい動画や解説もほとんど出てこない。
注目されていた雇用統計は「雇用減」。 この結果を受けて、利上げが後ろ倒しになるという思惑が広がり、 ハイテク株は一時的に上昇した。 しかし、その流れは長く続かなかった。
トピックス3つ
AI・半導体セクターの大きな調整(ナスダックの不安定化)
- AI・半導体関連株で利益確定売りが強まり、ナスダックは内部的に大きなボラティリティ。
- 特に AI・半導体セクターの「Great Semiconductor Shakeout」 と呼ばれる売りが発生し、テック主導の指数が不安定に。
- これは、AI関連の過熱感と、韓国半導体株の急落が米国市場にも波及したことが背景。
労働市場の弱さが浮上 → 利上げ懸念が後退(6月雇用統計)
- 6月の 非農業部門雇用者数は +57,000 と予想を大きく下回る。
- 失業率は 4.2%。
- この「弱い雇用データ」により、FRBの追加利上げ観測が後退し、株式市場には追い風。
- 特に Dow が史上最高値圏へ上昇するなど、景気敏感株が買われた。
セクターローテーションが鮮明化(テック売り → 伝統産業・ディフェンシブへ)
- テック・AI株から資金が抜け、工業株・ヘルスケア・金融などへ資金が移動。
- その結果、Dow は堅調、S&P500 は安定、ナスダックは乱高下という「指数間の分裂」が発生。
- これは 6月末〜7月初の市場の特徴で、AIの過熱感が一服したことが要因。


コメント