資産状況(2022年5月6日)FOMCで上昇そして下落 資産-1万円

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今週(4/30-5/6)の成績です

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今週の出来事

5/4(水)のFOMC前に株の現金化で売り優勢、FOMCの発表後にハト派ということで買い戻し

 

4/30(土)

・【速報】米国株また急落 ・NASDAQ4.2%安 ダウ939ドル(2.8%)安 ・火曜(4.0%安)より厳しい下落 ・テック、半導体総崩れ ・Amazon14%安 成長期待かげり ・米利上げや中国景気への警戒から投資家心理が不安定 ・ナスダック 月間13%安  → リーマンショック以来

 

5/1(日)

・ウォーレンバフェット率いるバークシャーハサウェイが積極投資に動いている。過剰流動性による上昇相場で投資機会を得られずキャッシュが積み上がっていたが、Q1に自社株買いを減らしてオキシデンタル、シェブロン、HP等への投資を優先した結果、保有キャッシュの3割弱に相当する$40bn超が減少した

$TMV を利確した後の資金をどうするか?去年の段階では債券買いに動こうかと思ってたけど、ハイテクが想定以上に下落&低迷が長期化してる。 このままなら、ハイテク買いの方が、リターン多そうやな。 さて、またプランの軌道修正にとりかかるかな。

・ウォーレン・バフェットが日本の総合商社に投資して、2年弱で元金の2倍を稼いだ。 同氏は2年前「日本の5大総合商社を5%ずつ買った」と発表し、世界を驚かせた。 コロナ禍で世界経済が低迷し、原材料価格が下落した時期だった。 その後高騰に転じ、商社の収益と株価は史上最高水準を記録した。

・ナスダック総合指数構成銘柄のドローダウン状況を見ると下落率が大きい銘柄割合は2000年のドットコムバブルや2008年のリーマンショックに次ぐ数字になっている

ぶっちゃけわざわざ米国株を円建てで買うレバナスに何故そんな非効率なことするんか理解出来んかった。 かなりの高値付近で盛り上がり初めてしな。 せやから「レバナス」買ってる人の印象って「情弱&養分」。 次はステップンですか?情報商材の養分エリートとして頑張ってください

・バフェット 全ビットコインを$25でくれると言われても要らないだろう。ビットコインは何の価値も生み出せない。

・SOXLの買い場 設定来10年ほどの間に4回買い場があった そして今5回目が近い 週足RSIが30近くなったら買い(赤〇) 70超えたら売り(青〇) 30で買い70で売ることを設定来繰り返した場合、毎回税金を払っても53倍に増えた計算 もし100万で始めれば5300万に 今RSIは35.01 5回目の買い場が近づいている

・WSJ番記者ニック 「QTは6月開始(5月告知)の公算大」 「開始後数ヶ月以内に950億ドルのキャップに到達する見通し」

・S&Pの年初来の下げ幅は過去50年間で最悪となった( ̄∀ ̄) 歴史に残るような相場の中に居合わせる事が出来感動した

 

5/2(月)

・まずは300万TECLに投入。

・露外相「ヒトラーはユダヤ系」 イスラエル猛反発

 

5/3(火)

・「アリババ創業者のジャック・マー氏、国家転覆容疑で緊急逮捕」 | Joongang Ilbo | 中央日報

・FOMCへ向けてポジポジしてないやつ、いないよな?

・ジム・クレイマー 「押し目を買うべき」 「FEDの金融正常化を待っているのでは遅すぎる(買いの好機を逃す)」

 

5/4(水)

・トランプ氏支持候補が勝利、オハイオ州共和党上院予備選で

・ゴールドマンのトレーディングデスクから5月に株が上がる理由

・ロシア、岸田首相含む日本人63人の入国を禁止

・S&P 500INDEX 年末予想 •モルガン・スタンレー 弱気 年末4.400 •ゴールドマン やや弱気 年末4.700 •UBS 中立 年末4.700 •クレディ•スイス 強気 年末4.770 •JP モルガン 強気 年末5.500

・カルビー松本晃会長「給料を増やし、社員の待遇を良くするのは一番大事な投資。人件費を減らせば、社員は会社に貢献しなくなり、新しいものが生まれないという悪循環になる。従業員はただの道具ではない。会社はお客さんへの責任があるが、次は従業員とその家族に対して責任がある。」

 

5/5(木)

・【速報】FOMC 「0.5%利上げ」「月950億ドルの資産圧縮(QT)」と予想通りの内容でした。インフレリスクには「高い関心(highly attentive)」と警戒色を強めており、今後の急激な利上げを示唆した形です。ナスダック株は発表後、やや下落。日本時間3:30~パウエルFRB議長会見

・今日のFOMCにてパウエルFRB議長が、今後の0.75%の利上げを否定したことで、株価は大きく上昇。 6月に0.75%の大幅な利上げがある見方が強まっていたが、それがなくなったことになる。 金融引き締めに関してこれ以上の悪いニュースはもうでないだろうという見方もあるとそう。

・パウエルFRB議長会見① ※対面会見を再開 ・(冒頭)インフレはあまりにも高い(much too high) ・インフレの苦境を理解 ・インフレを抑制へ迅速に動いている ・強力な労働市場を保つにはインフレ率の低下が不可欠 ・労働市場はきわめてタイト ・0.5%の利上げ ・継続的な利上げが適切

・【速報】パウエル会見② ・需要は強いが、供給制約のボトルネックで迅速な生産対応に制約 ・供給の混乱は予想以上に大きく、長く、インフレ圧力は幅広い消費とサービスに広がり ・ロシアのウクライナ侵攻はインフレに上昇圧力 ・中国のロックダウンはサプライチェーンの混乱を悪化させる

・【速報】パウエル会見③ ★今後数回の会合で0.5%の利上げが議論されるべきだとの考えがFOMC内で広く共有 →6月会合の0.75%利上げには慎重か ・会合ごとに新たなデータや経済見通しを踏まえ、決定する ・我々の考えは可能な限り明確に伝えていく ・バランスシートの大幅な縮小プロセスを始める

・【速報】パウエル会見④ ・不確実な環境下では、経済は予期せぬ形で動き、インフレにさらなるサプライズが起こる可能性もあるという認識を持つことが必要 ・新たなデータや見通しに機敏に(nimble)対応する ・失業率は過去50年で最も低い ・財政や金融緩和の支援が弱まれば、雇用創出も緩やかに

・【速報】パウエル会見⑤ ・景気は軟着陸する可能性が高い ・企業財務は良好で、労働市場は非常に強く、景気が下降(downturn)に近づいているとは思えない ・したがって、経済情勢は金融引き締めを進めるのに十分な状況 ・(Q:今後0.75%の利上げは?)★FOMCが積極的に検討しているものではない

・【速報】パウエル会見⑥ ・60-90日前にフォワードガイダンス(政策運営の方針)を示すのは非常に難しい環境 ・データをみて、その都度判断する余地を残している ★経済情勢が見通し通りなら、今後2回(6-7月)の会合で0.5%の利上げが検討されるだろう

・【速報】パウエル会見⑦(終) ・(最近の株安を問われ)特定の市場を対象に、よい状態か悪い状態か、とみているわけではない。株式のほか、債券やクレジットなども含む非常に幅広い金融指標をみることになる  ※ハト派的会見で株価は上昇

・◆米国株 急上昇 ・ナスダック、S&P500とも3%上昇 ・パウエルFRB議長、6月0.75%利上げに慎重  ・ハト派と受け止められ、会見中に株高  ・主な発言は右スライド  ・今回のFOMCは予想通り0.5%利上げ ・2年債利回り 大きく低下

・北京市、労働節休暇後もコロナ規制継続 ひそかに市中感染拡大

・昨夜はFOMCのハト派姿勢でバクあげしたけど、引き締めの本質は変わらないので逆風は変わらない。 なので来週か再来週には下落に転じるだろう。 先週買った短期分は来週売却します

・岸田首相、「資産所得倍増プラン」を表明 貯蓄から投資へ誘導 | 毎日新聞 日本の個人金融資産約2000兆円を貯蓄から投資へと誘導する「資産所得倍増プラン」を始めると表明した。

・「キシダに投資を!」首相が英金融街で演説

 

5/6(金)

・●押し目拾い (5/6 05:30) 昨日パウエル会見のレス鷹発言での吹き値分を滑落第1波で吐き出し。債券金利急騰で下げ第2波。それでも5/2のAmazonショック下値を割れず、復調土俵内キープ。最近は直近反発分までの売り逃げにとどまる感じ。底値固め→下値切り上げ展開を待つ肩慣らしの押し目拾い。

 

今週の売買

5/2
・コニカ買い 6株@450円

5/3
・入金 1万円 楽天

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