🎯26年4月10日【1178万】中東停戦・ホルムズ開放で株価はお祭り騒ぎ

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今週の売買

4/6
1655買い 10株@755.9円 NISA
313A買い 10株@226.6円 NISA
316A買い 1株@2080円 NISA

4/9
🚗4700 → SP500
🐴200 → SP500

 

今週の成績(4/4~4/10)

停戦合意を受けて株価は上昇した。今後は終戦に向けて両国間の協議が進む見通しだが、2週間という期間では結論に至らないだろうという見方が多い。もし終戦に至らなかった場合、株価はどのように動くのだろうか。

今週の株式市場トピックス

① 米国株は週間で大幅高、S&P500は11月以来の好調

S&P500は週末こそ小幅安でしたが、週間では+3.6%と強い上昇。ナスダックも+4.7%と半導体株主導で上昇し、ダウも+3%のプラス。米・イランの2週間の停戦合意が一応維持されていることが安心材料に。

② 米CPIはエネルギー高で上昇、コアは落ち着いた動き

3月CPIは前年比+3.3%、エネルギー価格の+10.9%上昇が押し上げ要因。一方でコアCPIは+2.6%と予想より落ち着いた伸び。インフレ懸念は残るが、コアの落ち着きは市場に一定の安心感を与えた。

③ 半導体株がナスダックを牽引

NVIDIAやBroadcomなど主要半導体株が上昇し、ナスダックの週間上昇率を押し上げた。AI関連需要の強さが引き続きテーマとなり、ハイテク株全体のセンチメント改善に寄与。

 

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