退職までの資産運用

投資方針

リタイヤまでの行程について考える。

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方針

ルールに従って投資を積み上げていく。

年利水準によって、60歳で到達する総額を見積もる。

 

退職までの見積もり

 

2026年3月
中東情勢の影響で株安の影響が大きく資産はだいぶ目減り。
以下を継続して、安く買えたと心は落ち着いている。

・毎月3万の積立NISA(NAS:1万、FANG:2万)
・毎週1万の成長枠投資(FANG:約5千、SP20:約5千)

2026年5月
半導体バブル。これまでは東京エレクトロンの株価だけが騰がるという印象だったが、今は液冷装置メーカ、材料メーカ(省電力ケーブル)など、上昇銘柄の対象が大きく拡大。日本株が急上昇。韓国指数も半導体銘柄(サムスン等)の影響で急上昇。
半導体に関連させて、出遅れ感がある デンソー、富士フィルムを購入。
・毎月3万の積立NISA(NAS:1万、FANG:2万)
・毎週1万の成長枠投資(FANG:約5千、SP20:約5千、SP500:約8千

2026年6月
半導体株が天井付近で上下を繰り返している。 もどかしい展開だ。いまや半導体株が一国の株価指標を左右する存在になっている。

日経平均で言えば、キオクシアがトヨタを抜いて時価総額1位 韓国では、サムスン電子とSKハイニクスの値動きがKOSPI全体を動かす まるで個別株のように、指数が上下している状態だ。

KOSPIブルが下げたところで買い、反発したところで売る—— そんな短期スイングトレードが、直近の値動きでは機能しやすい。

6月はそのパターンで1回のスイング成功(1泊)。 このように、半導体株の波をうまく捉えることが、今の相場では鍵になりそうだ。

・毎月3万の積立NISA(NAS:1万、FANG:2万)
・毎週1万の成長枠投資(FANG:約5千、SP20:約5千、SP500:約8千

2026年7月
7月の米国株はマイナス。
たいていの年ではプラスになるが今年はマイナス。
8月、9月はアノマリー的にマイナスになる月だが、今年はマイナスを先取りしていて穏やかな夏となるか、いつも以上に下げるのか?

 

 

 

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