🎯26年8月21日【1336万】FANG+点火せず

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今週の売買

なし

 

今週の成績(8/15~8/21)

最高値権をだらだらしている。

 

日米株式のトピックス6つ

 

長期金利の急上昇で主要指数が週間で下落

米国では長期債(特に30年債)利回りが10年以上ぶりの高水準に上昇し、 ハイテク株を中心に売りが広がり、S&P500・NASDAQ・ダウは週間でマイナスに。 投資家心理は「金利上昇 → 割高感 → ハイテク売り」の流れに敏感に反応。

 

原油価格が6日続伸 → インフレ懸念が再燃

ホルムズ海峡情勢やイラン関連の緊張で原油価格が6日連続上昇。 WTI・Brentともに週を通じて5〜6%上昇し、 「エネルギー高 → インフレ再燃 → 金利上昇懸念」という悪循環が株式の重しに。

 

経済指標は堅調で週末に反発

米サービス業PMIが2年ぶりの強い伸びを示し、 週末の8/21(金)は主要指数が反発して終了。 ただし週間では依然マイナスで、ボラティリティの高い週となった。

 

8/18・19に大幅下落(合計 -3,000円超)

8/18(-2,134円)、8/19(-890円)と2日間で約 -3,000円の急落。 背景は米金利急騰・原油高・中東情勢不安・円高など外部要因が中心。

 

長期金利上昇でハイテク・半導体株が大幅安

日本の10年債利回りも上昇し、 アドバンテスト・東エレクなど値嵩ハイテク株が大きく売られた。 「長期金利上昇 → グロース株の割高感」が明確に表れた週。 (※日経平均は8/18に69,000円台から65,000円台へ急落)

 

週末にかけては持ち直し、8/21は +200円高

8/21(金)は+200円と反発し、66,016円で終了。 海運・資源株など原油高メリット株が買われ、 全面安ではなく「外部要因に振らされつつも底堅い」展開。

 

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