今週の売買
なし
今週の成績(8/15~8/21)
最高値権をだらだらしている。
日米株式のトピックス6つ
長期金利の急上昇で主要指数が週間で下落
米国では長期債(特に30年債)利回りが10年以上ぶりの高水準に上昇し、 ハイテク株を中心に売りが広がり、S&P500・NASDAQ・ダウは週間でマイナスに。 投資家心理は「金利上昇 → 割高感 → ハイテク売り」の流れに敏感に反応。
原油価格が6日続伸 → インフレ懸念が再燃
ホルムズ海峡情勢やイラン関連の緊張で原油価格が6日連続上昇。 WTI・Brentともに週を通じて5〜6%上昇し、 「エネルギー高 → インフレ再燃 → 金利上昇懸念」という悪循環が株式の重しに。
経済指標は堅調で週末に反発
米サービス業PMIが2年ぶりの強い伸びを示し、 週末の8/21(金)は主要指数が反発して終了。 ただし週間では依然マイナスで、ボラティリティの高い週となった。
8/18・19に大幅下落(合計 -3,000円超)
8/18(-2,134円)、8/19(-890円)と2日間で約 -3,000円の急落。 背景は米金利急騰・原油高・中東情勢不安・円高など外部要因が中心。
長期金利上昇でハイテク・半導体株が大幅安
日本の10年債利回りも上昇し、 アドバンテスト・東エレクなど値嵩ハイテク株が大きく売られた。 「長期金利上昇 → グロース株の割高感」が明確に表れた週。 (※日経平均は8/18に69,000円台から65,000円台へ急落)
週末にかけては持ち直し、8/21は +200円高
8/21(金)は+200円と反発し、66,016円で終了。 海運・資源株など原油高メリット株が買われ、 全面安ではなく「外部要因に振らされつつも底堅い」展開。


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