土曜あたりから傾向が見え始めていたが、新潟の馬場は明らかに“外が伸びる”状態。 内は雨の影響なのか、かなり荒れており、映像で見ても馬場がぐちゃついていて見た目にも色が茶色に変わっていて良くない。
新潟は
・外枠
・距離短縮組
を買えばくる。外枠と言っても、8,9,10番当たりの中央よりの枠の方が、ロスがなくてよい。
天皇賞(京都11R)は、1年を通してもっとも“予想が立てやすい”レースのひとつだ。 今回も、3アドマイヤテラと7クロワが明らかに強く(結果も3着・1着)、この2頭から全流しでも十分に勝負できる構成だった。
ただ、12ヘデントールが調子を上げており、さらに鞍上ルメールという点がどうにも“匂う”。 そこで 3・7・12 の3頭軸で三連複を広めに流した。
問題は 15 を拾えなかったことだが、これは仕方がない。 というのも、15より“買う理由が強い穴馬”が他に多かったからだ。
- 14ホーエリートは同レースでの実績が良く、能力比較でも 14 > 15
- 鞍上の信頼度も 14 > 15
- 1と3は京都大賞典で対戦しており、1 > 3 の戦歴。内枠なら1は穴として十分買える
- エヒトも前々走の追い込み脚が強烈で、展開ひとつで突っ込んでくる可能性があった
こうした要素を踏まえると、15を拾う優先度はどうしても下がる。 結果的に取り逃したのは悔しいが、予想の筋としては間違っていなかったと思う。
残念無念。


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