資産状況(2023年2月10日)ようやく反落TECL一部売りSQQQを短期売買 資産-13万円

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今週(2/4-2/10)の成績です

ようやく米国株が頭を打った。これから下げるだろうが、来週のCPIでどちらにも行く。いったん、SQQQは売って利益確保。最近はボラが大きいので、数週間単位のスイングが結果に結びつきやすいのではないか。

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今週の出来事

2/4(土)

・サマーズ元財務長官
—国内企業がいつか過剰雇用と過剰在庫の解消に乗り出し経済活動がいきなり低迷し始める、という可能性は否定できない

 

2/5(日)

 

2/6(月)

・米クレカ残高
—昨年第4四半期、9,306億ドル到達
—前年比18.5%増加、過去最高を更新

アメリカ各州
—非常時向けの公的資金(レイニーデイファンド)、今年度は過去最高の1,368億ドルを保有見通し
—景気後退時の経済被害軽減期待高まる

・モルガンスタンレー
—先月の株式ラリーに警鐘、あくまで『弱気相場中の反発』との見解
—ファンダメンタルズに基づいた上昇ではないとして

・ゴールドマンサックス
—米ドル、頭打ちを想定
—過剰評価されており、『かなりの売り(調整)余地』との見解
===>翌週強い経済指標でさらにドル上昇

・クレディスイス
—『利上げ停止』と『利下げ』は全くの別物
—年内の利下げは想定せず

・ゴールドマンサックス
—向こう3ヶ月のS&&P500予想水準、3,600から4,000へと引き上げ

・中国 – アップル
—iPhone、100ドル超え値下げにて販売
—低迷する国内需要を反映

PC大手デル
—PC売上急減、従業員約6,650名削減へ

・米クレカ発行件数
—全米で5億1,840万枚到達、過去最高

 

2/7(火)

・ゴールドマンサックス
—今後1年間の米リセッション確率引き下げ
—従来予想の35%から25%へ
===>他の投資銀に反してGSは強気

・ゴールドマンサックス
—米株、現在水準で頭打ちを想定
—『今年の上昇は終わった』との見解

 

2/8(水)

カナダ中銀総裁
—国民の債務は今までになく膨らんでいる
—債務返済を前に余剰貯蓄が底を尽きるのもそう遠い未来ではない

・米中古車価格
—前月比+2.5%、予想外の反発見せる
—CPIに占める割合大、FEDの悩みの種に
===>結果、翌週のCPI上昇

・ウィリアムズNY連銀総裁
—政策金利5-5.25%という見通しは理に適っている
—政策金利はピークに近づいている
—現状は25bp利上げが最適解
—現在の金融環境における引き締まり具合は概ねFEDの政策方針と合致している
—住宅市場の減速は疑いようのない事実
—政策金利は少なくとも2年間、抑制的(restrictive)な水準を保つ必要がある

 

2/9(木)

・クック連銀総裁
—大幅な失業率の上昇を伴うことなくインフレの抑制が可能

・短期金融市場
—FED政策金利、『6%』到達を見込む取引が活発化
===>CPI発表前なのに、何か漏れているのか?

・バイデン大統領
—今年も来年もリセッションが到来するとは考えていない

・モルガンスタンレー
—企業業績見通しが悪化する一方で景気循環株がアウトパフォーム、ファンダメンタルズと株価における『巨大な乖離』に警鐘鳴らす

・著名中国エコノミスト
—中国中銀、今年第2四半期にも『利下げ』に転じるシナリオ想定
===>リオープン観測で株価が上がってた?

・米2-10年債
—逆イールド、85.7bpsまで進行
—1980年代以来最大の逆転幅

 

2/10(金)

・日銀総裁人事
—サプライズ、ダークホースの植田氏起用へ
—初動は円買い(雨宮氏織り込み分の巻き戻し)、その後は緩和継続発言受けやや円売り

ファンド大手アポロ
—インフレは長期化、FEDを中心としたさらなる『需要破壊』が求められる
—ソフト/ハードうんぬんの話ではなく、そもそも『着陸できない』公算が大きい

 

今週の売買

2/6
TECL売り 53@30.86㌦
買い単価@65.35㌦
▲1828㌦

SQQQ買い 40@35.16㌦

2/10
SQQQ売り 40@37.00㌦
買い単価@35.16㌦
+73.6㌦

 

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