資産状況(2022年9月16日)CPI上昇をネタに株価を下げている? 資産-33万円

投資

今週(9/10-9/16)の成績です

CPIが若干予想を上回った。それを受けて、株価急落。高々0.2%の予想のずれでこんなに下げるのか?売りたい勢が、予想より高かったことを真実以上に大げさに宣伝し、売りを仕掛けたのではないか?と思う。結局一週間終わってみれば、SP500は4%程度の下げで、6月の時の衝撃度は全くない。NASDAQは5%下げたが、これは買いチャンスだと思って、月曜日に買いたいところだ。

スポンサーリンク

今週の出来事

9/10(土)

・米株 3日続伸 9/21のFOMCでの0.75%利上げ予想の確率が90%になりました(あとで利上げマップをツイートします)。火曜までは利上げ警戒で株安が進みましたが、水曜以降は利上げの織り込みとともに株価がリバウンドしたかたちです。

 

9/11(日)

・ゴールドマンサックス本社 *無料コーヒーの福利厚生サービス廃止 *従業員は週5日のオフィス勤務へ回帰

 

9/12(月)

・クレディスイス *米ドルは今後新たな時代へ *ドルよりもコモディティはじめ実際の『モノ』の価値が高まる見通し

・仏電力大手ストラスブール *電力供給量の打ち間違いで6,000万ユーロの損失計上

・イエレン財務長官 「政策金利が引き上げられている中で経済成長が減速するのは至極当然」

・ゴールドマンサックス 「アメリカのインフレはピークを打った」

・ゴールドマンサックス *今月中にも数百名を解雇へ

 

9/13(火)

・3316東京日産コンピュータシステムが新設した株主優待について、IRに問い合わせたところ、2022年9月末現在、1株でも保有していれば、QUOカード500円分が頂けるそうです

・米CPI、総合が前年比+8.3%、コアが+6.3%とともに事前予想平均(8.1%、6.1%)を上回り、ドル急騰中です

・ロシア *40名以上の地方議員がプーチン大統領の辞任を要請

・米短期金融市場 *9月FOMCでの100bp利上げ織り込み、およそ20%まで進展

・コアインフレの加速の大部分は住宅が引き続き説明している(8月の家賃は0.7%上昇) BLS が住宅賃貸料の測定方法を構築する方法のため、賃貸料の緩やかな減速が CPI に反映されるまでさらに数か月かかる可能性があります。

・BofA調査(FMS) *株式弱気派、52%まで上昇 *過去最高を更新

・ブルームバーグ 「予想外に力強かった8月コアCPIは賃金上昇こそがインフレの主役に転じたことを示唆している」

・8月CPI *居住費、前年比+6.2% *1990年代初頭以来の高水準 *CPI全体のおよそ3分の1

 

9/14(水)

◆CPIショック再び ・S&P500 4.3%安 ・NASDAQ 5.2%安 ・NYダウ 3.9%安 (1276㌦安) ・いずれも約2年ぶりの下落率 ・総崩れ Meta9%安 Amazon7%安 ・8月 米CPI 市場予想上回る ・9/21 FOMC「1%利上げ」予想も浮上 ・長期金利急上昇 & ドル高加速 ・1㌦=145円再接近

強いCPIに梯子を外された参加者がポジションの再構築を迫られSP500は+4%を超える急落。最大のガンマがある4000をブレークしネガティブガンマゾーンに戻った事で$3.2TNのOpEXに向けて値動きが荒くVolが上昇しやすい。また同時に自社株買いウィンドウが閉まり最大の買い手が不在となる

・強いコアインフレによりソフトランディング期待が後退しハードランディングを織り込む動き。STIRsではより高いターミナルレートと共に来年の利下げ期待が膨らむ。来週のFOMCで100bpの利上げオッズが高まるがFEDがブラックアウトに入っている為、実施ならWSJのNick Timiraosのリーク記事が出るだろう

・アメリカの30年の住宅ローン金利が6%を突破した 住宅価格は明らかにスローダウンする

ホワイトハウス 「株式市場は経済の力強さを示す1つの指標」 「今後も注視していく」

・「日銀がレートチェック、為替介入の準備か」との報道に反応

 

9/15(木)

・米2年債と30年債の逆イールド、一時33bp強に拡大-今世紀最大

・マーケットワイドで堀古さん 【CPIショック】 そもそもCPIは遅効性が非常に強い指標 通常であればマーケットは相手にしない指標だが今年は中間選挙あり 政治的に『インフレ率』が大きな問題に 先日インフレ抑制法案も成立しインフレが中間選挙に大きく影響する1つの経済テーマ。その為CPIに注目せざるを得ない状況に 昨日のCPIは予想より高く出たが内容は『家賃と車』 で下がっていくのが見えてる 家賃の公開は2~3年に1度→それだけ遅れて出てくる数字 今月までに発表されているインフレの数字は26/27が低下を示しピークアウトは間違いないのに一番遅い指標を見て急落。本質的なものを見て下落したと言うより売りたかった人が沢山いたのだろう (中間選挙前・節税対策の売りのシーズンなどの要因が大きいと思う)。【機関投資家】 現金比率6.1と非常に高い 機関投資家は現金比率を持ったまま決算を迎えることは不可能 普通の機関投資家は現金比率10%以上には絶対できず6%台は異常な数字 →今年の相場でヘッジになるものとしてテクノロジーのヘッジとしてヘルスケアセクターを我々は使ってたが、多くの機関投資家はエネルギーでやってた 今年前半エネルギーは良かったが今は総崩れ →ヘッジとして持ってたものが全然ダメで全体の需給が悪化しているのが今の構図。なので今年は投資信託の決算が控えていると言うのはかなり大事な要素だと思ってる。【年末高】 年間で見て10月・11月は強い 特に中間選挙を控えた10・11月は強い 強い要因の1つはそれを控え手前で急落するパターンが多く、今年もそのパターンだろう ・中間選挙(不透明要因) ・投資信託の決算 が終れば上昇相場になるのではないか。【PUTオプションの異常積み増し】 何かでヘッジしなければならないのが相場 →今年は現金以外しか逃げ場が無く、だからPUTオプションが使われてる 逆に言えば裸で持ってるわけではなくロングポジションの見合いだろう なのであまり気にすることはないだろう

・◆インバウンド 日経によると、政府は10月をメドに外国人の入国規制を緩和します。個人旅客受け入れやビザなし短期滞在許可などコロナ前に近づきます。円安加速で外国人からみた日本観光はオトク感は高まっています。感染リスクと裏表ですが、経済効果も期待されます

・レイ・ダリオ 「FEDの政策金利は最高で6%に達する可能性がある」 「4.5%の政策金利は株式市場を20%下落させることになる」

モーニングインサイツ パウ→JPM(お友達銀行)→ニックのルートで9月FOMCは1%でなく0.75%の可能性を報じたニック。 だけど株価が少ししか回復しなかった理由は、年末時をみると年内4.25%の可能性が昨日より6.3%増しているから。 9月0.75→11月0.75→12月0.5

・アップル株 *テスラ株抜き『最も空売りされている米国株』に(残高184億ドル)

・米住宅ローン金利 *ついに6%超え *2008年以来初

・米8月小売売上高(自動車除) *結果 -0.3% 前回 0.0% *年初来初めてマイナスに転じる

 

9/16(金)

WSJ番記者ニック 「ミシガン大発表、1年先インフレ期待は4.6%へ低下」 「昨年9月以来最低を更新」

・プーチン大統領(インド報道) *モディ首相に「ウクライナでの軍事衝突をできる限り早期に終了させたい」との旨伝える

WSJ番記者ニック 「ミシガン大発表、5年-10年先インフレ期待は2.8%へ低下」 「昨年7月以来初めて2.9%-3.1%のレンジを下回る」

・バンクオブアメリカ 「インフレショックはまだ終わっていない」 「真の底打ちはこれからやってくる」

 

今週の売買

9/12
JT買い 1株@2390円 ネオモバ
米国投信売り 2株@1400円 +46円

9/13
JT買い 1株@2397円 ネオモバ

9/14
JT買い 1株@2375円 ネオモバ
東京日産買い 1株@586円 ネオモバ
東京日産1株保有でQUOカード500円の配布があるという情報で購入

応援クリックお願いします
にほんブログ村 株ブログへ
投資
スポンサーリンク
ふるをフォローする
氷河期世代カレー職人の資産運用

コメント

タイトルとURLをコピーしました